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大ヒット作『AKIRA』は「東京オリンピック」を予言していた?

はいどーも!さとるです。

皆さんは『AKIRA』というマンガをご存じですか?
今から30年以上前に連載されていた作品ですが、この物語の中にはなんと

2020年開催の東京オリンピック

が予言されているのです!

すごいですね!驚きですねッッ!!

さとる
『AKIRA』、高校の時めっちゃハマったなぁ

と、いうわけで今回は『AKIRA』です!!

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さんをつけろよデコ助野郎!

▲渋谷パルコの工事用仮囲いにデザインアートウォール。
展示されたのは、作中の年代と同じ2019年。
今見てもゾクゾクするくらい、大友氏の画力はヤベェっす。

『AKIRA』とは?

『AKIRA』は、大友克洋氏によって1982~1990年にかけて連載されていたSFマンガ。

東京への新型爆弾投下後に起きた「第三次世界大戦」から37年を経て、復興を果たした「ネオ東京」という架空の都市が舞台となります。

暴走族グループのリーダー金田と、グループの元メンバーで超能力に覚醒した鉄雄。
この2人の少年を軸に、軍の極秘実験に関わっている老人のような子どもたち、そして"アキラ"と呼ばれる謎の少年を巡る物語。

1988年に公開された映画版も世界的に大絶賛され、後に「ジャパニメーション」と呼ばれるムーブメントの先駆け的な作品となりました。

さとる
特に建物の描写がハンパねぇです。
物語の中盤に「崩壊」が起こるのも見応えあるっす!
いぬ
ハリウッドで実写化されるって話は結局どうなったんだろワンね?

※余談ですが、ぼくはコミックス5巻における「スーパーサイヤ人的に覚醒した鉄雄」が(表紙のイラスト含め)好きです。

予言された「東京オリンピック」

akira
▲映画『AKIRA』(1988)の1シーン。
原作の大友克洋氏は東京オリンピック開催を見事に予言していました。
(C)マッシュルーム/アキラ制作委員会

話題になっているのがこのシーン。

『AKIRA』の舞台は、「東京オリンピック開催を翌年に控えた2019年」という設定なので、

やだ・・・当たってる///

「開催まであと147日」と大きく掲げられ、右下には「中止だ中止」、中央下に「紛砕」(「粉砕」の誤字→その程度の教養の持ち主が書いたという意味)と書かれています。

現実世界における、「東京オリンピック開催147日前」は2020年2月28日のこと。
皆さんご周知のように、「新型コロナウイルス」の世界的大流行によって東京オリンピック中止も検討されていることから、これも「予言の範囲なんじゃね?」とウワサされているのです。

ちなみに、右上には「30th」(第30回)と書かれていますが、こちらは残念ながら外れており、現実における第30回大会は2012年のロンドン、東京は第32回大会となります。
恐らく、『AKIRA』の設定では途中に第三次世界大戦を挟んでいるので、その間2大会分行っていなかったということなのではないか?と勝手に思っています。

「ネオ東京」のオリンピックはどうなった?

▲言わずと知れたオリンピックマーク

残念ながら、コミックス・映画ともども

中止せざるを得ない状態

になってしまいました。

作中に言及はないものの、あぁいう状態になってしまったら開催どころではないはずです・・・w

さとる
現実のオリンピックがそうならないように祈ってます
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『AKIRA』の予言まとめ!

今回の記事をまとめると、

  • 『AKIRA』で「東京オリンピック開催」が予言されていた
  • アニメ版には看板の右下に「中止」の文字もあり、コロナウイルスの影響で中止も検討されている現実にリンクしているかのよう
  • 『AKIRA』世界ではオリンピックは中止に(たぶん)

作者の大友氏は「偶然だ」としていますが、クリエイターの方って新しいアイデアを閃くとき、無意識のうちに「アカシックレコード的なモノ」に繋がって着想を得ているのかもしれませんね。

それがたまたま未来の出来事とリンクしていて・・・って考えるとオカルト的に面白いなぁなんて思ってしまいます。

それでは今回はこの辺でおしまい!それではまたー!!

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