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アメリカを支配する「13」の数字について

はいどーも!さとるです。

今回は数字の「13」にまつわるお話です!

さとる
実に短いリード文である
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アメリカさん、やたら「13」にこだわるの巻

そもそも「13」は嫌われ者の数字

▲実に13です。この上なく13です。

「13」という数字は、西洋(主にキリスト教文化圏)における「最も嫌われている(避けられている)数字」です。
日本では、「死」を連想する「4」がそれにあたりますね。

この起源として考えられているものが、

  • 北欧神話説
  • キリストを裏切ったユダが13人目の弟子説
  • テンプル騎士団の処刑日説

など諸説ありますが、アポロ計画で唯一失敗したのが「13号」であったり、死刑執行の階段が13段であったりと、西洋では「忌み数」として現在でも考えられています。

さとる
映画『13日の金曜日』のヒットで、より不吉なイメージが広がったんだとか

1ドル札に隠された「13」

▲ウワサの1ドル札。上が表面、下が裏面です。
画像引用:wikipedia

ここで、アメリカで流通している「1ドル札」を見てみましょう。
この中には、西洋で嫌われているはずの「13」がたくさん見られるのです。

表面に描かれている肖像は、アメリカ合衆国初代大統領ジョージ・ワシントン。
彼はフリーメイソンのメンバーです。

▲1ドル札の裏面左側の図
画像引用:wikipedia

裏面・左側には13層のピラミッド。

ピラミッドの上にある、三角形の中に目が描かれた物体は「プロビデンスの目」と呼ばれるもの。
「プロビデンス(providence)」とは、キリスト教における摂理(創造主による計画・配慮)のことで、全能の神の目、すなわち「万物を見通す目」を意味し、フリーメイソンがシンボルマークとして用いています。

「目」の上には「ANNUIT COEPTIS」(アンヌイト・コエプティス、ラテン語で「神は我々の取り組みを支持している」の意)と書かれており、文字数は「13」です。

ピラミッド最下層には ローマ数字で「MDCCLXXVI」(1776)と書かれており、 これはアメリカ独立宣言の年である1776年を意味しているものというのが一般的な解釈ですが、実はイルミナティ設立の年でもあるのです。

▲裏面右側の図
画像引用:wikipedia

裏面・右側はアメリカの国鳥である、ハクトウワシが描かれています。

ワシの頭上には13個の星、
リボンに書かれた「E Pluribus Unum」(エ・プルリブス・ウヌム、ラテン語で「多数から一つへ」の意)は13文字
右足には13枚の葉を持つオリーブ、
左足には13本の矢を持ち、
胴体には13本のストライプがあります。

さとる
「13」だらけやんけ!!

アメリカはなぜ「13」を使うのか?

星条旗
▲アメリカと言えば星条旗。
赤と白のストライプの合計はもちろん「13」です。

一般的には、アメリカ建国の時点では州の数が「13」であったからということになっています。

しかし、前述したように「13」はキリスト教文化圏において最も嫌われ、避けられている数字。
建国という一大イベントなのに、「使えば悪いことが起きるんじゃなかろうか?」と考える人は誰もいなかったんでしょうか。ちょっと不思議です。

それでも「13」にこだわった理由はなにか?

オカルト的にはここで推しておきたいのが、

フリーメイソン/イルミナティ説

でございます。

「13」が意味するもの

▲アメリカの国会議事堂を上空から撮影したもの。
議事堂の周りをぐるっと囲む白い線(道路)を見てると、フクロウのような形に見えませんか?

秘密結社として世界をウラで操ってる疑惑のある「イルミナティ」は、「フクロウ」をシンボルとして用いることが知られています。

フクロウは「英知」を象徴し、ぐるぐると回る首から「世界のすべてを見通す」という意味があるんだとか。

古代象形文字においては

フクロウ=13

を意味していました。

また、古代エジプトで用いられていた「ヒエログリフ」のフクロウは、アルファベットの「M」にあたる文字として使われていました。

そのアルファベットにおいては、

M=13番目

なのです。

ここでフクロウ=13=Mが繋がるんですね。すごいですね。

Mはメイソン(Mason)の頭文字でもあります。

メイソン、つまり秘密結社「フリーメイソン」には基本階級となるブルーロッジ、上位階級としてヨーク・ライト、スコティッシュ・ライトの2種類が存在し、ヨーク・ライトの最高位は13階級となっています。

アメリカの初代大統領ジョージ・ワシントンはフリーメイソン
アメリカの独立の年は、奇しくもイルミナティ設立と同じ年である1776年です。

1ドル札の裏面左側のピラミッド下部に描かれた言葉「NOVUS ORDO SECROLUM」(ノヴス・オルド・セクロールム、ラテン語で「新たな世界の秩序」の意)は、イルミナティの創設者アダム・ヴァイスハウプトの著した本のタイトルにもなっています。

彼が創設した「イルミナティ」の上位階級は「13」の一族から構成され、通称「13血流」と呼ばれています。

13、フクロウ、M、イルミナティ。
アメリカ建国に、フリーメイソン/イルミナティが関わっているのでしょうか??

さとる
単なる偶然なんでしょうかね?
いぬ
その割には共通点が多い気もするワンね
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「13」にまつわる話のまとめ!

今回の記事をまとめると、

  • 「13」は西洋(キリスト教文化圏)においての「忌み数」
  • アメリカ建国時点では13州あった
  • 1ドル札には至る所に「13」が隠れている
  • 古代象形文字では、「13」は「フクロウ」を意味する
  • 「フクロウ」はイルミナティのシンボル
  • アルファベットの13番目はM。Mはメイソンの頭文字
  • アメリカ初代大統領はフリーメイソンのメンバー
  • アメリカ独立の年はイルミナティ設立の年でもある

といった感じです。

何か思惑があってやってることなんじゃないか・・・と勘ぐってしまうのが陰謀論者なんですが、本当にただの偶然なんですかね。
どうなんでしょう。

というわけで今回はこの辺でおしまい!それではまたー!!

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