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オバマと火星

はいどーも!さとるです。

今回ご紹介する都市伝説は、アメリカのバラク・オバマ前大統領が若かりし頃、とある極秘計画で「火星に行っていた」というお話。

さとる
んなアホな
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火星行く?Yes We Can!

オバマ大統領
▲バラク・オバマ第44代アメリカ合衆国大統領

このトンデモ話が世に出たのは、オバマ氏が大統領に就任する前年である2008年のこと。

ワシントン州シアトルで弁護士をしているアンドリュー・バシアゴという人物が暴露したもので、かつて彼は政府の極秘計画に参加し、そこで若きオバマ氏に会ったことがあると証言しています。

さとる
弁護士という立場の人がウソを付くもんなのかな
いぬ
さとるは肩書きに弱いワンね

極秘計画、その名は「プロジェクト・ペガサス」

バシアーゴ氏の主張によれば、その計画は「プロジェクト・ペガサス」と呼ばれていたそうです。

このプロジェクトは、アメリカ国防総省の機関「DARPA(ダーパ)」によって1968~1972年の間に行われ、「タイムトラベル」や「テレポーテーション」に関する実験を行っていたとしています。

彼は7歳の時にこのプロジェクトに参加し、彼が従事したタイムトラベル実験では約140人の子どもと、約60人の大人が参加していたそうです。

さとる
200人もいて、なんで1人しか覚えてねーのよ
いぬ
「記憶が消されていた」と言ってるらしいワン
DARPAとは

DARPA(Defence Advanced Research Projects Agency=アメリカ国防高等研究計画局)は、アメリカ国防総省の研究開発部門。
米軍が使用する新技術を研究・開発するための組織。
インターネットの原型や、GPSを開発したことで知られる。
この組織で行われる研究は一般公募で行われ、すべて公開されているため、極秘に研究しているものはないとされる。

バシアーゴくん、タイムトラベルする

ゲティスバーグ演説
▲1863年11月19日、ペンシルバニア州ゲティスバーグ。
写真中央に移っている少年が、タイムトラベルしたバシアーゴ氏だと言う。
画像引用:National Archives

7歳から5年間、タイムトラベル実験に参加していたバシアーゴくん。
彼によればタイムトラベルを8回行い、そのうちの1回は1863年11月19日のペンシルバニア州ゲティスバーグに行ったと言います。

リンカーン大統領による、「人民の、人民による、人民のための政治」のフレーズで有名なゲティスバーグ演説が行われた日です。

当時はまだ写真技術が貴重だったためか、調べてみても数枚出てくるのみで、その内の1枚が上のもの。
バシアーゴ氏は、この写真の中央に写っている少年が自分だと主張しています。
1972年に行われたタイムトラベル実験で、演説が行われる直前に送り込まれたのだとか。

さとる
そんな都合よく映ってるモンかね?
いぬ
ピンボケしててよくわからんワン

「タイムトラベル」が時間と場所を指定して行えるならば、歴史的イベントを見てみたいと思うのが人間というもの。
ならば、1972年から行ったわけだし、「カメラくらい持ってけよ!」と突っ込みたくなるのはぼくだけではあるまい。

やっぱりあれか。
映画『ターミネーター』みたいに、裸一貫でしか行けないんでしょうかね。
もしそうならば、バシアーゴ少年はどこで服を手に入れたんだ?って話になるんですけど・・・

なぜ被験者は「子どもばかり」なのか?

「プロジェクト・ペガサス」に参加していた被験者は総勢200名ほどで、そのうち160名は子どもだったようですが、なぜ子どもばかりなのでしょうか。

バシアーゴ氏は、「タイムトラベルは大きなストレスがかかり、子どもの方が順応しやすいため」と語っています。
ほんまですか。

40名いた大人は、ストレスでおかしくなってしまったんでしょうかね。どうなんでしょう。

さとる
その昔、PS2で出たガンダムゲーの一連プロジェクトの名が「プロジェクト・ペガサス」だったね。
コケたみたいだけど。
いぬ
さすがガンダムオタク・・・こんなとこでガンダムネタぶっこんできたワン

タイムトラベル装置はどうやってできた?

ニコラ・テスラ
▲ニコラ・テスラ(1856~1943)

「プロジェクト・ペガサス」で使用されたタイムトラベル装置は、かの天才科学者ニコラ・テスラが遺した研究データを基に作られたようです。
晩年は時空の研究をしていたとも言われますし、死後に研究資料をごっそり押収されたウワサもあることから、そのデータを利用して「タイムトラベル装置を開発した」って都市伝説はなんだかワクワクします。

バシアーゴ氏が語ったタイムトラベル装置
▲タイムトラベル装置のイメージ。
こーゆーの作るのは苦手です。

バシアーゴ氏によれば、テスラの技術を用いた「タイムトラベル装置」は幅3メートル、高さ2.5メートルほどの大きさ。
図のように、2本の柱の間には「光のカーテン」と呼ばれる部分があり、ここを通るとタイムトラベルが出来るんだとか。

さとる
人間が通るだけなら、高さ2.5メートルもいらなくね?
いぬ
そこ突っ込むとこワン?

そして火星でミート・オバマ

火星
▲火星さん近影

さて、今回の記事の本題「オバマ氏は火星に行ったことがある」というお話は、上述のタイムトラベル実験より時代が少し下り、80年代に入ってからのこと。

再び「プロジェクト・ペガサス」に関わることになったバシアーゴ氏は、今度はタイムトラベル実験ではなく、テレポーテーション実験に参加。
そこでヤングな頃のバラク・オバマ氏に会ったと言います。

そして、この実験でテレポートした先が、

火 星

というワケです。

火星へのテレポートは「ジャンプ・ルーム」と呼ばれる部屋から行っていたようで、オバマ氏は火星にある基地へと2回行ったとされています。

バシアーゴ氏も火星に行ったことがあると言い、彼は基地でさまざまな人種の人間、そして火星の生物を見たと語っています。

おいおい弁護士さん。それマジで言ってんのか・・・?

さとる
人間がテレポート出来るなら、NASAが火星探査機打ち上げる意味なくね?
いぬ
直接行けばいいワンね

てか火星に行って何してるんすかね?
そのことについてはいくら調べても出てこない。これが都市伝説らしいところです。

「火星」までの距離はどれくらい?

火星の位置
▲太陽系を構成する8つの惑星。
冥王星が降格して久しいですが、天文ファン的にはやっぱり寂しい。

太陽系内で、地球の1つ外側を回っている惑星が「火星」です。
では、地球からどれくらい距離があるか見てみましょう。

地球に最も接近する時で約5800万km、最も遠い時で約4億km、平均では約7800万kmほどになるようです。
これは、現在の科学で建造可能と考えられている高性能ロケットを使っても、たどり着くまでに半年以上かかる計算になります。

光の速度で行けば約4分ですが、テレポートだとどれくらいかかるんでしょうね。
皆さんもオバマ氏に会う機会があったら、ぜひ質問してみてくださいね。

まとめ

では、今回の記事のまとめです。

  • 暴露したのは弁護士のアンドリュー・バシアーゴ氏
  • DARPAは1968~72年の間にタイムトラベル実験を行っていた
  • 80年代にはテレポーテーション実験を行っていた
  • テレポート先はなんと火星
  • バシアーゴ氏は火星で若かりし頃のオバマ氏に会ったことがある
  • 火星で何やってるかは不明

といった感じです。

近年でも、「ジャンプ・ルームから火星へ行った」と証言する女性が出てきているので、まだ実験は継続しているのかもしれません。
そのうち一般公募とかあったりして。あるならば行ってみたいものですね!

今回はこの辺でおしまい!それではまたーーー!!

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