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異世界に行けるかも?「タットワの技法」について調べてみた!

はいどーも!さとるです。

ここ数年のオカルト界隈におけるブームである、「異世界」。
アニメやマンガ、ライトノベルなんかにもよく使われる設定ですが、その「異世界」に本当に行けるとしたらどうですか?

行ってみたいよね!?

さとる
あ、ぼくは別にいいです
いぬ
いいんかい!!

というわけで今回は、「異世界」に行く方法の1つとして知られる「タットワの技法」について調べてみたいと思います!!
※やり方も載せますが、自己責任でお願いしますね!!

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「異世界」へ行ってみたいと思いませんか?フフッフー!

▲異世界への扉を開ける勇気、ありますか?
ぼくはないです!!

「タットワの技法」ってなんだ?

▲「タットワの技法」で使用するシンボル。
コレだけでも不気味です。

「タットワの技法」とは、上の画像で示したシンボルをジーッと凝視していると、向こう側に「何か」が見えたり、残像を拡大することで「異世界への扉」を作り出すことが出来るとされる方法です。

オカルト界隈では実際に「出来た」と言ってる人たちもいますし、「(何かが見えて)怖くなったから途中でやめた」という報告もあることから、コレほんとに

自己責任でお願いしますね(念押し

さとる
「出来た」ってなんやねん。向こうに行ったんか?
いぬ
ちゃんと帰って来られるといいワンね

「タットワ」のシンボルの意味

魔術
▲魔術に傾倒してそうなオバサンのイメージ

「タットワの技法」に使用されるものは、インドにおける「世界を構成する五大元素(火・地・水・風・空)」をシンボル化したものです。

5つのシンボルの意味は、

  • :テジャス(Tejas)=赤色の三角形
  • :プリトヴィー(Prithvi)=黄色の四角形
  • :アパス(Apas)=銀色の三日月形
  • :ヴァーユ(Vayu)=青色の円形
  • :アーカーシャ(Akasha)=藍色の楕円形

と、なります。

この五大元素を西洋魔術に取り入れ、アストラル界を幻視しようと試みて作られたのが「タットワの技法(タットワヴィジョン)」です。
「アストラル界」とは人間が死を迎えた後、肉体から離れた魂が向かう場所のことで、日本語では「幽界」などとも呼ばれています。

このアストラル界を探索するために「タットワの技法」を利用していたのが

西洋魔術結社「黄金の夜明け団」

なのです。

さとる
怪しさ満点っすなぁ!
いぬ
かの有名な魔術師、アレイスター・クロウリーがいた組織だワンね

ちなみに、この「五大元素」の概念は仏教(主に密教かと)にも取り入れられ、日本でも墓地にある「五輪塔」にその姿を見ることが出来ます。

【自己責任】「タットワの技法」のやり方

では、実際に「タットワの技法」の行い方について。
ネット上には2つほどやり方があったので、どちらも掲載しておきます。

画像についてはこのページのものでもいいし、プリントアウト等しても良いとのこと。
印刷する場合、色は重要だと思うので白黒で出してしまわないように注意しましょう。

自己責任だからね!(3回目

やり方①

タットワの技法
  1. 画像をじっと凝視します。中央付近がオススメとのこと。
  2. 途中で気分が悪くなったり、焦点が合わなくなってもやめてはいけない。
  3. 「何か」が見えるかも

やり方②

タットワの技法

※白い壁、白い紙などが必要になるやり方です。事前に用意しておきましょう。

  1. 画像をじっと凝視します。中央付近が(略
  2. 白い紙や白い壁に目を移します(残像が見えればOKです)
  3. 像を視覚化し、自分よりも大きなものになるまで拡大していく
  4. 拡大した像を「ドア」とし、自分が通過するイメージをする
  5. そうすると、「向こう側」を見ることが出来る

だ、そうです。

さとる
ちょっと何言ってるかわかんない

ちなみに、「ドアを通過することも出来る」そうですが、ものすごい集中力が必要とのことです。

もし移動出来た場合、元の世界に帰って来られるかどうかは・・・知りません。

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「タットワの技法」のまとめ!

今回の記事をまとめると、

  • 昨今のオカルト界隈には「異世界」に行くやり方がいくつかある
  • その中の一つが「タットワの技法(タットワヴィジョン)」と呼ばれるもの
  • 古代インドの概念「五大元素(火・地・水・風・空)」を西洋魔術に取り入れ、シンボル化したものを利用する
  • やり方は「じっと見る」。ひたすら見る。大黒摩季のように、あなただけ見つめてる。
  • さすれば「異世界」の門が開かれよう

といった感じ。

本当に見えるんですかね。
「模様の向こうに人の顔が見えた」って話もあるので、やるときは「ガチで見えるかも」という覚悟を持ってからやる方が良いと思います。

さとる
ぼくは見えたらイヤなので、やりませんけどね

今回はこの辺でおしまい!それではまたー!!

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