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『私が見た未来』というコミックが「3.11」を予言していたかもしれない件について

はいどーも!さとるです。

2011年3月11日に発生した「東日本大震災」について、

12年前から予言されていた

としたらどう思いますか??

気になるよね!!

「予言」って言うとうさんくせぇな!って思う方もいると思うんだけど、実際に書かれていたんだからしゃーないんですわ。

さとる
予言ってロマンよね

と、いうわけで今回は「3.11」を予言したとされるコミックスのお話。

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こういうの見ると、やっぱ予知夢ってあるんだなぁって思うよね

『私が見た未来』とは?

「東日本大震災」を予言したとウワサされる『私が見た未来』とは、1999年7月に朝日ソノラマ(現:朝日新聞出版)より刊行されたコミックスです。

作者はたつき諒(りょう)という女性の方で、現在はマンガ家として活動されていないのかネットで調べても情報が出て来ません。
こういった謎めいている部分も好奇心をくすぐります。

3.11発生後から同コミックスが「予言していた!」として注目を集めましたが、すでに絶版であったことも併せて、現在ではAmazonのマーケット・プレイスにて10万円近いプレ値(2020年5月)となっております。

さとる
フリマアプリだと3万前後くらいでした

また、たつき先生は「竜樹諒」というペンネームでも活動されていたようで、こちらの名義で描かれたマンガも一部プレ値にいますが、電子書籍版は定価で入手可能となっています。

『私が見た未来』で示された予言とは?

『私が見た未来』は絶版本であるためネットの情報頼りになりますが、何が予言されているか見ていきましょう。

▲タイトルのフォントが相撲チックで「どすこい感」がすごいです

まず、中央に左目を隠す女性が描かれています。

たつき先生が実際に見た予知夢のことを描いたコミックだと言われているので、表紙の女性はたつき先生自身だと考えて良いかと思われます。
気になるのは、妙にリアルに描かれた左手。手相まできっちり描かれているのが意味深でなりません。

描かれた手相について考察しているサイトでは、生命線は長いので長寿ではあるものの運命線が割れて交差しているのことから大きな病気や事故に遭う可能性があるとし、「その影響で漫画家を辞めなければならない事態が起きたのかも?」と推察しています。

絵を見てもそんなこと分かるってすごいよね。

また、右目が出ていることについて「イルミナティ」との関連性を指摘しているサイトもありましたが、彼らが用いる「プロヴィデンスの目」は左目なので、これには特に意味はないかと思います。

▲お分かり頂けただろうか・・・

次に、このコミックの「予言」とされる本命の部分。

女性の頭上に「夢日記」と題されたノートと、その中身と思われるページが6つ描かれています。

「夢日記」の表紙には「夢の記録 1985年~1999年 竜樹」と書かれているので、たつき先生自身が見た夢の内容を記録したノートであることが伺えます。

中身となる6つのページの内、90年代の日付が書かれている5つのページにはそれぞれ「富士山の噴火」、「回忌」、「連れてって」、「ダイアナ妃」、「私の葬式」といったことが書かれています(小さくてハッキリ読めねぇっす)。

そして、ネット上で騒がれているのが左から4つ目。
6つの内1つだけ2010年代の日付が入っていて、そこには

「大災害は2011年3月」

と書かれているのです。

「こんなの「東日本大震災」以外に考えられないじゃないですかヤダーー!!」ということで話題になりました。

▲ゴゴゴの描き方がジョジョっぽいです

コミックスの中身には「津波によって街が飲まれる」描写もあるようです。

▲情報は断片的であるようですね

得られる情報は断片的なようで、たつき先生の中で「津波」と「2011年3月」がリンクしていたかは謎です。
これマンガ読んでみないとハッキリわからないっすね・・・

さとる
復刊してくれねぇかな

予言か?偶然か?

▲タロットのことも勉強してみたいと常々思っております。

「2011年3月」とした理由は偶然である可能性もありますが、表紙に描かれた6つのページの内5つが「90年代の日付」だったことに対し、残り1つだけが「2010年代の日付」というのは偶然書いたにしては一貫性がありません。

ネットでは「某掲示板の連中が作ったフェイクだ」としているサイトもありましたが、Amazonのマケプレやフリマアプリに出品されているものを見ればちゃんと描かれていることが確認できるので、フェイクではないことは間違いありません。

なので、やはり「日付を夢の中で見た」と考えるほうが自然だと思われます。

予知夢ってあるんですかね?

▲「空を飛ぶ夢」って大人になると見なくなるんだとか

表紙の情報を頼りにするならば、たつき先生は「1985~1999年」にかけての14年間は少なくとも「夢日記」を付けていたことになり、「夢日記」を付ける習慣がある方は明晰夢を見る確率が上がると言われています。

夢の世界にはカール・グスタフ・ユング(心理学者)の提唱する「集合的無意識」のような領域が存在し、明晰夢を極めることでそういった深い層にもアクセス出来るとしたらどうでしょう?
そこには時空を超えて「過去・現在・未来の記録」がすべて揃っていて、そこから断片的に得た情報を脳内で整理・統合したものが予知夢として記憶に残るのでは・・・なんて思ったりもしています。

なので、たつき先生は深層にアクセスできる方だったのかもしれません。

さとる
明晰夢を見る練習してるんだけど、うまくいきません
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『私の見た未来』のまとめ!

今回の記事をまとめると、

  • 1999年発行の『私の見た未来』が予言めいている
  • 表紙に「大災害は2011年3月」と書かれている
  • 作者は「たつき諒」という女性。現在は何をされているかは不明。
  • コミックスは現在絶版で、中古市場ではプレミアが付いている
  • さとるが復刻or電子書籍化を望んでいる(切実)

といった感じです。

さとる
マジで出してくんねぇかな?

というわけで今回はこの辺でおしまい!それではまたー!!

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