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【#04】PS4『BIO HAZARD RE:3』プレイレポート!いよいよ最終決戦です!!

はいどーも!さとるです。

4回に渡ってご紹介してきた、PS4用ゲーム『バイオハザード RE:3』のプレイ日記も今回で終了となります!

ついに最後の戦いでございます!それではいってみよう!!

さとる
画像めっちゃ多いです。気を付けて
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最後の戦いは近いぞ!出来るだけ弾を温存しておけーー!

09:病院(カルロス編)

「追跡者」との戦いに勝ったものの、ウイルスに感染してしまったジルさん。

カルロスはワクチンを探すため、研究を続けていたという博士がいた病院を探索することに。

夜の病院ってだけでもゾクゾクするってのに、暗くてめっちゃ不気味ですねぇ!

電気のないところでは、胸元の懐中電灯しか明かりがないのでめっちゃ怖いです。

感染したスタッフと争ったのか、病院内は荒れています。

突然出てくるのホントやめてください。

本編通して2~3回ガチでビビりましたよw

ワクチンを研究していた博士のレポートを読み、ワクチンの在りかを突き止めます。

そんな都合よくワクチンがあるんかいな・・・と突っ込みたくもなりますが、まぁゲームなので。

ジルさんにワクチンを投与します。
体は華奢ですが、お胸の発育はアメリカンサイズですね。

10:地下施設

ワクチン投与から3日後の10月1日、ジルさんついに目覚めます。

本作は9月28日と10月1日の出来事であり、シリーズ前作『RE:2』はその中間の9月29~30日の出来事となっています。

カルロスの同僚、タイレル。

彼が眠っていたジルを見守っていたようです。

カルロスを追って、ワクチンがあるという地下施設へ。

アンブレラの白いトラックがカッコいい。アニメ『パトレイバー』に出てくる警察車輛みたいですね。

難易度ASSISTED~HARDだと、地下施設からペイルヘッドと呼ばれる敵が登場します。
ぼくの中では、本作中最もキモいヤツ認定です。通常のゾンビよりしぶといので、強力な武器で倒すことをオススメします。

11:NEST2

地下施設をさらに進み、「NEST2」と呼ばれる研究エリアに入ります。

タイレルと共に進みます。

突如現れる追跡者!!

追跡者を振り切り、NEST2へと入ります。

『バイオ』と言えば終盤は研究施設ですね。そろそろ最終決戦も近いなぁなんて感じます。

ペイルヘッドもたくさん出て来ます。

タフなのが厄介です。

ワクチンを探す過程で、こんな場所が。
『バイオ』ファンならお馴染みの、絶対飛び出してくるに違いないやつ。

タイラント型ですね。こいつらが複数体出てきたら太刀打ちできません。

ワクチンを精製します。

ワクチンを完成させたところで、ジルさんに追跡者の魔の手が!!

12:最終決戦

再び追跡者を振り切り、謎の装置がたくさんある広いエリアに出ました。
ここで戦うんだろうなぁ・・・という予感しかしません。

本作の悪党、ニコライ登場。ワクチンを奪われます。
返して欲しければ追跡者との戦闘データと交換だと脅されます。

しぶしぶ戦うことに。

激闘の末、追跡者を退けるジルさん。

ここの戦いはなかなかしんどかったので、ここまでにグレネードランチャーの弾を温存しておくことをオススメします。

バトル中のスクリーンショットは残念ながらありませんw

このジルさん好きです。

ニコライを追っていくと、再び「ここで戦うんだろうなぁ」的なエリアに出ました。

案の定、追跡者の最終形態とのバトルが始まります。
これが最終決戦です。

何故か背後にレールガンが。

レールガンとは「電磁加速砲」とも呼ばれる、物体を電磁誘導によって撃ちだす装置のことを言います。
実用化こそされていないものの、実際に研究されていたりします。

お口に突っ込んでぶっ放したらぁよ!!

余談ですが、追跡者の第二形態以降のデザインが、映画『エイリアン』に出てくるエイリアンみたいですよね。
ゲーム中に『エイリアン』を意識したオブジェが多いのはそのせいなんでしょうか。

ついに追跡者との死闘を制しました。

13:ラクーン・シティ壊滅

ニコライを追って地上に出ると、カルロスともみ合っておりました。

ジルさん、迷わず撃ちます。

息も絶え絶えのニコライを見下ろすジルさん。冷たい目ですw

カルロスと共にヘリで逃げます。

アメリカ政府による「滅菌作戦」で、核を用いてラクーン・シティを破壊するのです。

着弾!

現実でもゾンビ化するようなウイルスがアウトブレイクを起こした場合、アメリカなら1つの都市を吹っ飛ばしてでも止めそうな気がします。

ぼくのクリアタイムです。17回も死んでますねww

完全初見&スクショ撮りつつで進めて5時間を切ったので、ボリューム不足感は否めない感じ。
しかし、緊張感のある濃厚な5時間なので体感的には短いと思わなかったし、あまり時間の取れない社会人には丁度いい気もします。

やりこみを進めると、1時間ほどで周回出来てしまうのが恐ろしいところw

14:クリア後のやりこみ要素

ゲームモードの解放

ゲームモードは全部で5段階あり、初期のASSISTED、STANDARD、HARDCOREの3つに加え、任意の難易度をクリアするとさらにNIGHTMAREとINFERNOが解放されます。

画像内だと、下にいくにつれて難しくなります。

この記事を書いてる時点でNIGHTMAREまではクリアしましたが、やりこみを進めて無限武器や各種アイテムが揃えばクリア自体は簡単です。

トロフィーコンプリートを目指す

この記事を書いてる時点でのぼくのトロフィーコンプ率は81%。

残すところは、最高難易度「INFERNO」クリア&Sランククリアの2つを残すのみの状態です。
挑戦するつもりではいますが、クリアできる気しないww

Shopで無限武器を解放する

任意の難易度を一度クリアすると、ゲーム内の各種レコード(敵を○○倒した、など)を達成することでポイントがもらえ、それをアイテム等と交換できるShopが解放されます。

より高い難易度を「クリアしたいだけ」ならば、無限武器等のアイテムを解放することをオススメします。

無限ロケランがあれば怖いものなし。
死ぬのも(NIGHTMAREで配置の変わった敵による)初見殺しか、出会い頭の事故くらいなものです。

ShopにあるコスチュームはS.T.A.R.S仕様のもののみ。これは残念ですね。

『5』の本編&DLC「LOST IN NIGHTMARE」や、『リベレーションズ』あたりのコスチュームを出して欲しいなぁなんて思うんですが・・・

画像一番下の「CLASSIC」は予約特典で、旧『3』仕様のコスです。

コンセプトアートをコンプリートする

ゲーム内レコードを達成していくと、コンセプトアートが少しずつ解放されていきます。

登場人物やロケーションの設定画が見られます。

ヘタながら絵を描く身としては、こういうデザイン類が見られるのはすごく嬉しいです。

フィギュアをコンプリートする

こちらもゲーム内レコードを達成してくと、少しずつ解放されていきます。

登場人物からクリーチャーまで、ゲーム内と同じキャラクターモデルを見ることが出来ます。

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おしまい!

というわけで、4回に渡ってご紹介してきた『バイオハザード RE:3』プレイ日記も今回でおしまいとなります。

初代からずっとプレイしてきているぼくとしては満足できる1本ではあったんですが、ネットでは「ボリューム不足だ」と言われているように、初見5時間だと確かに物足りないって感じる方もいるでしょうねぇ。

ぼくは周回&レコード達成をやりこんでいるので、もう30時間近くやってますけれどw

前作『RE:2』と前々作『7』が共に初見8時間くらいだったので、それくらいはあっても良かったかもしれませんね。

ではこの辺でおしまい!それではまた!

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