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「2020年3月20日人類滅亡説」ってマジで言ってんすか?

はいどーも!さとるです。

いやもうね、今日(3月4日)知ったんですけどね、どうやら

人類は滅亡する

らしいじゃないですか。

しかも今年の3月20日に。
ちょっと急じゃないの?って思って見てみたら、何年か前から言われているようで、ちょっと知らなかったです。

さとる
おいバカやめろ!「どうぶつの森」発売日だぞ!!
よめ
はいはい滅亡滅亡

というわけで、今回は「2020年3月20日人類滅亡説」を調べてみたいと思います!!

※あくまでオカルトなので、真に受けずにネタとして楽しみましょう。

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話は聞かせてもらった!人類は滅亡する!!

今回の「2020年3月20日人類滅亡説」は、以前世間を騒がせたマヤ文明のやつ、インド由来のやつ、さらにはベテルギウスまでもイイトコ取りした合わせ技一本的な説のようです。

「インド暦」の終わり

▲インドのスーリヤ寺院。
1984年にユネスコ世界遺産に登録されています。
画像引用:wikipedia

この話の出どころは、「インド暦」というものが発端のようです。

ところが、調べてみても「インド暦」というものが出て来ない。
太陽暦を元にした「インド国定暦」のことなのか、それとも太陰太陽暦を元にした「ヒンドゥー暦」なのかが釈然としません。

まぁそれはさておき、インドのスーリヤ寺院に伝わる「インド暦」とやらを見てみると、2020年3月20日以降の日付がないんだとか。

それが転じて、「終末の日なんじゃねーか」と言われているらしいのです。
現地では、「カルキが現れて一つの時代を終わらせる」とウワサされているんだとか。

カルキは水道水に混ざってるやつのことではなく、ヒンドゥー教における最高神の1柱である「ヴィシュヌ」の10番目の化身のこと。

悪がはびこる時代に現れ、世界を破壊するとされています。

さとる
みんなゼニのことばっかりで、この世は腐敗しきってるからな!!
いぬ
ブログで稼ごうとしてるヤツがよく言うワン

マヤ暦さん、うっかり計算ミスされる

▲チチェン・イッツァにあるマヤの天文台
画像引用:wikipedia

マヤ文明における「2012年12月21日人類滅亡説」も、前述のインドの件同様に「それ以降の日付がない」ことに端を発します。

マヤ文明では独自の「ロングカウントカレンダー(長期暦)」という暦を持っていました。
彼らの単位である「13バクトゥン(5125年)」が1サイクルとなっていて、それを西暦に換算すると、1サイクル(1つの時代)の終わりが2012年12月21日だとされたのです。

マヤ族的には次のバクトゥン(サイクル)に入るだけのことだったのですが、これが転じて「人類滅亡の日なんだ!」と騒ぎ出したことは皆さんご周知の通り。

そして、何事もなく2012年が過ぎたものの、

実は計算間違いでした(テヘ

と、2012年以降に言い出した連中がいたんですよ。

どうも、うるう年を計算に入れるのを忘れていたり、そもそも計算ミスしていたりしたようで、

「実際には「2020年3月20日」だったんだよ!」
「ΩΩΩ<な、なんだってー!?」

という風になったようです。

さとる
へー
よめ
もうちょっと興味持ってあげなさいw

ベテルギウスさん、もうガマンできない?

ベテルギウス
▲あそこが「ベテルギウス」

そして、トドメに現れるのがオリオン座の1等星「ベテルギウス」です。

ベテルギウスは老齢の恒星で、ずいぶん前から「そろそろ寿命なんじゃないか」とウワサされている星。

事実、2019年10月頃より観測史上最も暗くなり「爆発前の兆候かも?」と言われましたが、2020年2月に入ると再び光が強くなり、爆発はしばらく先だろうという見解が示されました。

しかし、オカルト界隈ではどこ吹く風。
インドとマヤの2つの説を照らし合わせ、超新星爆発を起こす日こそが「3月20日なんじゃないか!?」という予言が爆誕したのです。

※ベテルギウスは地球から約642光年離れているので、もし2020年に爆発が観測できたのならば、実際には1378年頃に爆発していたことになります。

爆発するとどーなんの?

質量の高い星は、爆発を起こす際に大量のガンマ線を放出します。

この現象を「ガンマ線バースト」と呼び、4億4000万年の地球(オルドビス紀)で起きた生命大量絶滅の原因もコレだと考えられています。
決してオカルトな話ではないのですよ!

ベテルギウスによるガンマ線バーストが地球にまで影響を与えた場合、オゾン層を破壊されただけで人類大ピンチとなります。

なので、仮に予言通り3月20日に爆発が観測されたとしたら、「人類(というか地球上の生命)滅亡」も科学的にあり得る話なんです。

しかし、超新星爆発によるガンマ線放出には指向性があることが分かっていて、ベテルギウスの自転軸から考えると地球に直撃する恐れはないだろうとされました。

さとる
ま、実際には起こってみないとわかんないんですけどね

で、結局当たるの?当たらないの?

さとる
んなこたぁ知らねぇよ

神のみぞ知る

といったところでしょうかね。

オカルト界隈に興味がある方なら分かるでしょうが、この手の「滅亡説」は毎年のように出てきます。
結局のところ、当たるか当たらないかは分からないですし、当たったところで「人類滅亡」レベルの災害が起きるのならば、仮に生き残ったとしても以降の人生はしんどいだろうなーなんて思ったりもしています。

さとる
ぼく的には「人類の終末」に立ち会えるなんてワクワクしますけどね!
さすがオカルト脳だワン

まぁぼくとて死ぬのは怖いですし、何もないのが一番ですけどね!

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「3月20日人類滅亡説」のまとめ!

今回の記事をまとめると、

  • インド暦は2020年3月20日に終わっている
  • マヤ暦は計算間違いで、正しくは2020年3月20日に終わる
  • 2019年末から暗くなっていたベテルギウスさん、2月に入り明るさを取り戻すも、やっぱり3月20日に爆発するかも
  • ガンマ線バーストが地球に当たった場合、人類滅亡の危機到来です

といった感じ。

さとる
翌3月21日はぼくの誕生日なんですよね
いぬ
無事に迎えられるといいワンね

というわけで今回はこの辺でおしまい!それではまたー!!

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