おすすめ記事
【#01】PS4『BIO HAZARD RE:3』プレイレポート!惨劇の街から生き延びることが出来るかッ!?

はいどーも!さとるです。

2020年4月3日に発売した、大人気シリーズの最新作『バイオハザード RE:3』
今回より複数回に分けてプレイレポートをお届けします!!

スポンサーリンク

惨劇の街、”ラクーン・シティ”から脱出せよ!!

00:ちょっと解説

バイオハザードRE:3

1999年に発売された『バイオハザード3』から21年を経て、ついにリメイクされたのが本作『バイオハザード RE:3』です。

『RE』とは、「Remake」を意味し、海外版のタイトル『Resident Evil』の略という意味でもあるそうです。

”ラクーン・シティ”と呼ばれる架空の都市を舞台に、「追跡者」と呼ばれる謎の存在から逃げつつ、感染するとゾンビ化してしまうウイルスが蔓延した都市からの脱出を試みるストーリー。

シリーズ前作にあたる、『バイオハザード RE:2』(98年の『バイオハザード2』リメイク)と舞台や時間軸を一部共有しているのが特徴です。

01:オープニングムービー

▲オープニングより。CG・・・実写だよねこれ?

物語は、”ラクーン・シティ”がパニックになっている様子から始まります。

謎のウイルスによる「パンデミック(世界的大流行)」が発生したことになってますが、この時点ではラクーン・シティのみの発生なので、「アウトブレイク」もしくは「エピデミック(地域的流行)」とするのが妥当なんじゃなかろーかと思うんですが、ぼくにはよく分かりません。

▲実写だよね?

字幕にある「CDC」とは、ジョージア州アトランタにある感染症対策の研究所のことで、アメリカ疾病予防管理センター(Centers for Disease Control and Prevention)が正式名称です。

映画にもちょくちょく出てくる機関で、ウイルスの脅威を描いた映画『コンテイジョン』などでもその名を見ることが出来ます。

▲企業のPRビデオってキレイごとだらけですよね

続いて、製薬会社「アンブレラ」の映像が。

極秘裏に「B.O.W(=Bio Organic Weapon)」と呼ばれる生物兵器を作っていた会社で、感染するとゾンビ化してしまう「Tウイルス」を開発した製薬会社です。

映画版『バイオハザード』シリーズでも出てくるので、ゲームをやらずとも映画観た人ならお馴染みですね。

本作最大の強敵、「追跡者」が作られていく過程が見られます。

ちなみに、主人公ジルと追跡者は映画版『バイオハザードII アポカリプス』にも登場しています。
ジル役のシエンナ・ギロリーはファンの心をわしづかみにし、主演のミラ・ジョヴォヴィッチよりも人気があったとかなんとか。

興味のある方はチェックしてみてください!

▲フォントは”Impact”でしょうか

オープニングの最後でタイトル登場です。

99年の「3」以降はタイトルロゴが作品によって変わっていましたが、2017年の「7」で従来のフォントに回帰しましたね。
ぼくは初代からのファンなので、やはりこのフォントが一番「バイオらしい」と感じます。

さて、ゲームを始める前に難易度が選べるのですが、

  • ASSISTED:照準サポート、体力自動回復、敵が弱い、アイテムが多い など
  • STANDARD:標準の難易度
  • HARD:敵が強い、アイテムが少ない など

の3つから選択できます。

初めての方や、シューティングやアクションが苦手な方はASSISTEDで慣れると良いと思います。
ぼくは今回STANDARDで始めてみましたが、終盤までは残弾数を気にすることもなかったですし、敵の硬さもちょうどいい感じでした。

ちなみに、何度か同じ箇所で死ぬと「ASSISTEDに下げますか?」と聞いてくる安心設計ですw

02:プロローグ

▲TVがブラウン管仕様なのは、99年当時の再現なのでしょうね

オープニングが終わると、一人称(主観)視点でゲームが始まります。

2017年の「7」が一人称視点のみのゲームとなっていましたが、「8」もこうなるという布石でしょうかね?
「7」はめちゃくちゃ面白かったので、楽しみですねぇ!

壁にはラクーン・シティの地図と、アンブレラの捜査資料が張られています。
よく見ると、5番の写真は前作『RE:2』に登場したアネット・バーキン博士ですね。

洗面所で鏡を見ることで、本作の主人公、ジル・バレンタインの姿をようやく拝めました。

顔がァァァ!!
ゾンビ化していくゥゥゥゥゥ!!!!

▲映画『ブレードランナー』のようなサイバーパンクみがあります

悪夢から目覚めると、再び部屋から始まります。
モノクロに近いほど彩度が落ちていた先ほどと違い、今度はカラーです。

女子の部屋とは思えない地味さと乱雑っぷりです。

主人公ジルは一応23歳の設定なんですが、特殊部隊に入ろうなんて肝っ玉女子だとこういう部屋になるんですかね。

机の上には捜査資料が山積みになっています。
右奥のカメラは懐かしき「コンタックスG2」と思われます。
96年発売の銘機で、ぼくも以前欲しかったやつですw

字幕で「あと3日」と言うのは、アンブレラ社捜査のためにヨーロッパへ行っていたクリス(「バイオ1」の主人公)たちと合流するまでの日数だったと思います。

今度はゾンビ化しませんでした。

特殊部隊の隊員という割に華奢な身体なので、もう少しごはん食べたほうがいいかもしれませんね。

洗面所を出ると、同僚のブラッドから電話が。

電話の最中だというのに、部屋に不審者が入ってきました。
しかも壁をブッ壊しての登場です。

今回の「追跡者」は、最初は頭までゴミ袋みたいなやつにすっぽり覆われています。

迎え撃ちます。

シャレにならないので逃げますが、しばらく追っかけてきます。

これだけのパワーを持ちながら、女性1人を始末できないとか無能すぎます。

▲ブラッドってこんなにオジサンだったっけ?

謎の追跡者からギリギリ逃げると、ブラッドと出会うことが出来ました。
彼はこの後、ゴニョゴニョ。

射撃操作は従来と変わりません。

難易度STANDARD以上だと自分で照準を操作する必要があり、難易度ASSISTEDだと照準サポートが付きます。
ヘッドショットを狙いたいところだけど、敵はフラフラ動いて狙いにくいので、慣れないうちはASSISTEDをオススメします。

ちなみに、ここのゾンビは倒す必要がないのでスルー推奨です。

旧『3』にも登場した、コンテナに閉じこもるおじさんも出て来ます。
何度か話しかけるとレコード達成(やりこみ要素)になるので参考までに。

エレベーターも気軽には乗れません。

旧『3』は脳殺ミニスカだったジルですが、今回はパンツルックになりました。
残念極まりない変更点ですが、ローライズなジーンズもコレはコレで好みです。

ちなみに、予約特典で旧作のスタイルに変更できるコードが付属していますが、こちらもスカートではなくキュロットに変更されました。
下から覗こうとする輩が出てくるから仕方ないですね。

さとる
男ならば一度は覗こうとするはずです

ヘリが救助に来る予定だったビルの屋上へ辿りつくと、再び追跡者が現れて吹っ飛ばされるの図。

ビルの屋上からクルマで跳ね飛ばすという荒業をするものの、追跡者は倒せません。

というか、クルマと共に落下したのにピンピンしているジルもヤバい人な気がします。

スポンサーリンク

今回はここまで!

今回はオープニングムービー~プロローグまでをご紹介しました!

ここまではチュートリアル的な感じなので、次これから本格的にゲームが始まっていきまっす!!

それではまた!

▼こちらもどうぞ!

スポンサーリンク
おすすめの記事