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「暴君ハバネロ」大人買いしたったww

はいどーも!さとる(@blog_satorism)です!!

ぼくね、辛いお菓子好きなんですよ。
最近のお気に入りは、株式会社東ハトから発売されている

『暴 君 ハ バ ネ ロ』。

1袋56gのウマ辛パラダイス。

最近まで手に取ったことがなかったお菓子なんだけど、1度食べたら病みつきになってしまったんですわ。
身体が暴君ハバネロを求めて止まないの。
これ食べながら、冷えたビールをノドに流し込む。これぞ大人の楽しみって感じ。

で、今回は近所のドンキに買いに行くの面倒だったから、店頭よりちょっと割高だけどAmazonで買ったれ!ということで大人買いしちゃったわけなんです。

すごいでしょ。
割高なのに大人買いしちゃうとか、これぞVIPの所業じゃないですか。

さとる
俺もリッチになったもんだぜ
いぬ
お菓子の大人買いでリッチとは・・・?

というわけで、今回は最近のマイフェイバリットスナック「ハバネロ」をご紹介するぜ!

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暴・君・到・来

「暴君ハバネロ」ってなんや?

株式会社東ハト謹製の『暴君ハバネロ』

ネーミングは古代ローマの暴君として有名な「皇帝ネロ」と、辛い食べ物「ハバネロ」をかけたもの。
黒と赤を基調としたシンプルなパッケージデザインには、元サッカー日本代表の中田英寿氏が関わっているんだか。

2004年に発売されたこのお菓子は、その名の通り「ハバネロ」を使用したポテトスナックとして激辛ブームを作り出してしまうほどの大ヒットを飛ばします。
「辛いのめっちゃ売れるやん!強くしたろ!」と辛さを強めていったら逆に売り上げが落ちてしまいようになったため、現在では発売当時の辛さに抑えられているそうです。

ウマさと辛さが織りなす魅惑のひとときへ、あなたを誘います!

さとる
辛いだけじゃなく、ウマいんですよコレ

こんな箱に入ってるぜ

▲見よ、大人買い感を満たしてくれるダンボール

ということで『暴君ハバネロ』の大人買いをご覧ください。

56g×12袋入りということもあって、結構大きめのダンボールで届きます。
Amazonの商品ページによれば、暴君を収めたこの箱の大きさは27.53 x 26 x 22 cm。
いつものようなAmazonの箱ではなく、専用箱でのご登場です。さすが暴君。

重さは約1kgで、ウチのチワワの約1/3程度の重さです。

いぬ
そこイヌ要素いる!?

12袋入りを並べてみたぜ

▲ダンボールの中身は暴君でいっぱいである

ダンボールを開封してみると、そこにはぎっしりと暴君が詰め込まれております。

こんなにもたくさんの暴君に囲まれるなんて・・・

至 福 で す ね !!

見てるだけでワクワクしちゃしますなァ

見た目はこんな感じだぜ

▲暴君の美しいお姿

『暴君ハバネロ』のお姿はこんな感じ。

同じ東ハト製で、さとるが愛して止まない「ポテコ」のようなリング状のお菓子。
辛さは抑えめにしてあると言うように、辛いものが苦手なウチのヨメでも食べられるくらいになっています。
ココイチで「普通」が食べられる方なら美味しく頂けるでしょう。

パウダー状のハバネロがかかっているわけだけど、製造工程上どうしても偏りが出てしまうので、中には妙に辛いやつがあるので苦手な方だとビックリするかも。

そんな時は、ビールやチューハイで流し込めばまさに「至福のひととき」の出来上がりなのであります!

さとる
お子様はジュースにしておきましょう

で、「ハバネロ」ってなんや?

▲リアルハバネロさん
画像引用:Wikipedia

では最後に「ハバネロ」についての豆知識。
明日、学校や会社でドヤ顔できるかもしれません。

ハバネロとはトウガラシ属シネンセ種の植物で、実の大きさは2~6cm。
熟すと様々な色に変わるものの、画像のようにオレンジ色になることが一般的らしいです。

ハバネロというと「辛い食べ物」なワケですが、その辛さを示す数値は20~45万スコヴィル。
スコヴィル(SHU)とはトウガラシに含まれるカプサイシン(辛味を感じる神経に作用するヤツ)の割合を示す値で、高くなればなるほど「辛い」というスンポーだそうです。
タバスコソースのスコヴィル値が2500~5000SHUほどで、アレと比較するとリアルなハバネロさんは「めっちゃ辛い」ということになります。

ちなみに、「最も辛いトウガラシ」としてギネスに認定されているのは「キャロライナ・リーパー」という品種で、そのスコヴィル値は平均157万SHU、最大のもので220万SHUにもなるんだとか。
「リーパー(Reaper)」は死神を意味する言葉なので、その辛さをよく示していると言えましょう。

しかし、ギネス記録には登録されていないものの、それを上回る「ドラゴン・ブレス」(248万SHU)、「ペッパーX」(318万SHU)という品種も開発されているんだとか。
恐ろしいですね!

さとる
なんでそんなの作ったのよ?

ちなみに、「キャロライナ・リーパー」Amazonで売られているので、興味がある方は自己責任でどうぞ・・・

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まとめ:辛すぎないからおすすめなのだ

今回ご紹介した『暴君ハバネロ』は、「辛すぎない程度に辛い」絶妙な辛さに仕上がっています。
激辛を求めている人には物足りないかもしれないけど、ぼくのように「激辛はムリだけど、辛いのは好き♥」って感じの人にオススメ。

近所のドンキだと1袋98円(税抜)で販売されているので、気になる方はぜひ探してみてください!

気に入るようだったら、Amazonで大人買いすると便利。
少々割高かもだけど、余裕のある大人を見せつけるいいチャンスです。

さとる
大量買いして、暴君の海に寝そべりたい

というわけで今回はこの辺でおしまい!
それではまたー!!

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