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妻がウォシュレットを使わない理由♥

はいどーも!さとる(@blog_satorism)です!!

うちの妻とは、交際期間から数えると今年(2021年)でもう20年一緒にいるんですけどね、

ウォシュレット使わない

ってことを最近知ったんですわ。

ウソやん。
文明の利器やぞ。
う〇こを拭き取りやすくした人類の英知やぞ。
使ってないとかありえん・・・と軽くショックを受けた次第であります。

ぼくも最初こそ抵抗があったものの、今ではもうウォシュレットがないとガマンできない身体になっちゃったワケですが、調べてみると使わない派も割といるようなのです。

というワケで今回はウォシュレットについて調べてみました!

さとる
え、だっておケツにピューッてしたら気持ちいいじゃん
よめ
人それぞれです
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洗い流せ!おまえのう〇こを!!

我が妻はウォシュレットを使わないのである

うちの妻がウォシュレットを使わない理由は「うっ」ってなるからだそうです。

つまるところ、ボタン押して勢いよくお水が出てきてお尻の穴に当たるのがウォシュレット機能なワケですが、ピンポイントで穴に当たると「うっ」となるからイヤなんだと。
ビデも同様の理由で使ってないらしい。まぁビデはわからんでもない。

うーむ・・・

女 子 か っ !

よめ
女子だわ

「へへ・・・ここが感じるんだな?」と余計な下ネタを挟まずとも、なんとなく理解はできるのでありますけども。
ぼくなんて、こびりついたう〇ちを滅殺すべくウォシュレットを水圧MAXで使用し、前後にグラインドさせながら除去しますからね!?

あぁ!
気持っちえぇ~!!

って思ってるので「反ウォシュレット派」とは分かり合えないかもしれないけど、お互いの理解を深めるためにも不使用の理由も見ていかねばなりますまい。

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反ウォシュレット派の考えを知る

そもそも「ウォシュレット」とはなんだ?

▲脱糞中によそ事してるのぼくだけじゃないよね?

皆さんが普段「ウォシュレット」と気軽に呼んでいるアレは、実はトイレメーカー「TOTO」の登録商標。
つまり代名詞なワケだ。

正確には「温水洗浄便座(ウォッシュエアシート)」と言うらしい。

ちなみに、同じくトイレメーカーの「INAX(現:LIXIL)」製のモノは「シャワートイレ」という名称らしいので、我が家のトイレは「ウォシュレット」ではなく「シャワートイレ」ということになりますね・・・!
各社によって名称が異なる模様。機能的には同じなんだから統一せぇよ。

さとる
ずっと「ウォシュレット」って呼んでたわ・・・

使わない人も結構いるのだ

▲ククク・・・ウォシュレットを使えば紙の使用量を減らせるというのに・・・

では、ウォシュレットを使わない人はどれくらいいるのか?
「マイナビ」の記事によれば、自宅の温水洗浄便座を利用している割合は、

  • 使う  :56.7%
  • 使わない:43.3%

ということらしいです。

ほぼ半数じゃないですか。まじか。

これが自宅以外のもの(公共施設等)となると、使わない派が上回る形となります。
まぁぼくも外ではあまり使わないので、その気持ちはわかる。

ということは、自宅に温水洗浄便座がありながらも、2人に1人はガンコにこびりつく「う〇ち」

紙だけで除去

しているというわけですね?
ちょっとユルめのベンが出た日は、拭いても拭いてもまだしぶとくついてくるアレを・・・紙だけで取ってるのですね??

さとる
ぼかぁ大抵ユルいので洗浄しないと残っちゃうんです

なぜ使わないのか?

▲ωが(´・ω・`)に見えて仕方ない

では、ウォシュレットを使わない理由は何か?
調べてみると、おおむね以下のものが挙げられます。

  • 紙だけで十分
  • 必要だと思わない
  • 衛生面で不安
  • 気持ち悪い
  • 濡れるのがイヤ

1つずつ見ていきましょう。

【紙だけで十分】
文字通り、文明の利器を必要とせず紙のみで「う〇こ」と戦う豪胆なスタイル。
ぼくのようにユルい「う〇こ」ではなく、常に硬いモノが出るって人ならば拭き取りやすいのかもしれない。
中には流せるタイプのおしりふきを使う人もいるようです。
え?自宅なのにわざわざ用意するってコスパ悪くね?

【必要だと思わない】
これは「紙だけで十分」と似たような感じの意見。
つまり、ケツを洗浄したところでソレだけできれいになるワケじゃない&濡れるから、最終的には紙で拭きとるんでしょ?じゃあ最初から紙だけでいいじゃん!ってことらしい。

【衛生面で不安】
家族であっても、他人の糞尿が付いてるかもしれないノズル部から射出される水で、自分の大事なお尻を洗いたいのか?って話らしい。
温水洗浄便座を発売するメーカー各社は衛生面にも配慮した最適な角度を設計している・・・にも関わらず、不安が残るのはわからんでもない。
使用派のぼくでも、外で使わないのはコレが理由。

【気持ち悪い】
生ぬるい水でケツを洗うこと自体が気持ち悪いという意見。
これはもう慣れの世界なのでなんとも。

【濡れるのがイヤ】
そりゃ水で洗い流そうってコンセプトですからね。濡れるのは当然。
濡れたままにするわけじゃないし、そのあとで拭きますよ・・・?

見ていくと女性ほど使わないようで、中には「小汚いオヤジほど使っている」と言ったご意見も。
小汚いって余計だろ。シバくぞ。

さとる
悪かったな
いぬ
いい歳したおっさんだもんね

使うメリット・デメリット

では最後に、「ウォシュレット」を使うメリット・デメリットを見ていこうじゃないか諸君。

メリット

  • 拭く回数を減らせる
  • 感染症を予防する
  • 詰まるリスクを下げる
  • 血行を良くする

【拭く回数を減らせる】
紙を使用する前に予め「う〇こ」を洗浄するので、結果拭く回数が減るってスンポー。
トイレットペーパーの使用量を減らすことにもつながるので、環境的にも経済的にもメリットと言えるでしょう。
また、拭く回数を減らすことによって、あなたのキレイなおケツを傷つけずに済みます。

【感染症を予防する】
先に洗浄することで、「う〇こ」の中に潜むウイルスや菌が手に付着する機会を減らすことが出来ます。
つまり感染症の予防につながるのです。すごい!

【詰まるリスクを下げる】
トイレットペーパーの使用量が少なくなるので、一度に大量のペーパーを流すことがなくなり、結果的に詰まりを予防することが出来ます。
トイレのトラブル8000円♪がかかるリスクが減るってことですね。

【血行を良くする】
ケツの穴周辺を温水で洗うことで、血行を促進させることが出来るらしい。
痔でお悩みの紳士淑女にとっては、傷口を清潔に保つためにも温水洗浄機能を使うべき。そうするべき。

デメリット

  • 洗いすぎる
  • 電気代が高くなる
  • 水ハネする

【洗いすぎる】
「あぁ気持ちいい♥」ってなるあまり、ついつい洗いすぎてしまうこともあるのがウォシュレットの魔力。
しかしこれは、ケツにある粘膜も流してしまう可能性があるのでよろしくないとのこと。
弱めの水圧で、5~10秒ほど洗浄することがオススメなんだとか。

【電気代が高くなる】
温水洗浄機能のないトイレよりも電気代が高くなるのは当然のこと。
使用する際に瞬間的に加熱する「瞬間式」で年間2300円ほど、タンク内に常に温水を貯めている「貯湯式」で年間4500円ほどの電気代(参照元:経済産業省「省エネカタログ2020」)がかかるんだとか。

トイレットペーパーの使用量が抑えられたり、詰まりのリスクが減ることを考えればそこまで意識する金額でもない・・・のかな?

【水ハネする】
これ体感で分かるんだけど、洗浄位置を自分で動かそうとすると浮かせたケツと便座のスキマから水がハネることがあります。
ケツに当たってからハネてるのなら、まぁ汚いよね・・・ごめんねみんな。

今は家族で使ってるのぼくだけだから、ぼくのおケツ経由のお水が床に散らばってるかも、と思うと確かに悪いなぁと思えてきます。

さとる
でも使うのやめませんけどね
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まとめ:使うか使わないかは自由だ!

排泄後のおケツの洗浄を行うために開発された「温水洗浄機能」。

どうにかしてこびりつく「う〇こ」を効率的に拭き取れないかと人類が生み出した文明の利器であるものの、半数近くが「使用しない」と回答していることから、結局使うか使わないかは

あなた次第です

ということになっちゃいますね。そうですね。

ま、そんな感じです。
というわけで今回はこの辺でおしまい!
それではまたーー!!

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